家電の「再商品化施設」

2001年4月1日に施行された「特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)」により、エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機の4品目が対象 機器として指定されました。これを機にリサイクル体制が整備され、従来は埋め立てられていた多くの廃棄物が資源として再利用されるようになりました。
この法律では、消費者・販売店・自治体・メーカーなどの関係者が役割を分担し、協力してリサイクルを進めることが求められています。
サニーメタルは「再商品化施設」として認定を受けており、家電リサイクル法の4品目のうち「エアコン」「テレビ」「洗濯機・衣類乾燥機」の3品目につ いて、適正な処理を実施しています。
リサイクル率
| エアコン | テレビ | 洗濯機・衣類乾燥機 | 薄型テレビ | |
|---|---|---|---|---|
| 法廷リサイクル率 | 80% | 55% | 82% | 74% |
| リサイクル率 | 90.9% | 68.8% | 88.1% | 83.3% |
| 再資源化率 | 91.4% | 90.4% | 88.1% | 83.7% |
※2024年4月〜2025年3月累計
家電リサイクルの流れ


